リビングでの勉強、とうとう終わる?
ウチの子には、いちおう勉強部屋というものをあたえてあるのですが、中学の入試を迎える日まで、自分の部屋で勉強することはいちどもありませんでした。
これについては、「お子様はどこで勉強していますか?」という記事に書いてあります。
親からしてみると、どうもガチで勉強している感じのしない勉強法でもって、公立中高一貫校に合格して、春から公立中高一貫校に通い始めて、さすがに自分の勉強部屋のデスクに座って勉強をはじめるのかと思いきや、リビングでの勉強をやめませんでした。
これについても、「リビングでの勉強続く」という記事に書かせていただきました。
ボクのほうも、今さらどこで勉強しようとどうでもいい、という感じになってきてはいたのですが、ここにきて、リビングで勉強を続けることに対しての障害が出てきたのです。
それは子供のカラダの成長でした。
ウチの子は、リビングに置いてあるコタツ机(正確にはコタツ机ではない)みたいな形のローテーブル?で勉強をしてきたのですが、ここに来て、足が窮屈になってきた、と言い始めたのです。
カラダが大きくなり、足も伸び、やっぱりリビングのローテーブルがカラダに合わなくなってきたのです。
幼い頃からお世話になったリビングのローテーブルに別れを告げ、自分の部屋のデスクに移動する時が来たのです。
もう大きくなったんだし、そのほうが勉強がはかどりそうだし・・・
と思っていたら、ウチの子は予想外の行動に出ました。
なんとダイニングのテーブルで勉強を始めたのです。
食事が終わって、食器が下げられたら、そのままそこで勉強。
どんだけ自分の部屋がイヤなんでしょうか。
これにはボクも開いた口がふさがりませんでした。
子供にとって、どうするのが良いのでしょうか?
学校の成績は悪くないので、まあしばらくは静観する事にしたのですが、自分の部屋をあてがってもらって、自分の勉強机もあるのに、これを使おうとは思わないのがボクには不思議でたまりません。
困ったものです。
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